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更に歩く者達

 

※このブログをご愛読中、脳内でMr.Childrenの「足音 〜Be Strong」が流れる場合がございます。

また、シラフだと恥ずかしくなる内容に仕上がっておりますのでMr.Childrenの

「足音 〜Be Strong」が流れている環境下でのご愛読を推奨します。

 

 

「開くページを間違えたかな?」と思ったそこのあなた。

安心してください。いつも通りですよ!!

どうも貴方の隣人FJです。

 

突然ですが皆さん、ここ最近誰かを応援することはありましたか?

きっとラグビーワールドカップを思い浮かべた方が多いのではないでしょうか。

並み居る強豪国相手に果敢に立ち向かう姿は日本中に勇気をくれましたね。

 

そんな中、愛知県三河地方では今年も三河湾100km歩け歩け大会が開催されました。

先週のブログでは大会に参加したS君が感想を書いてくれましたので

まだ未読の方はそちらも是非読んでみてください。

 

 

今回は予告通りサポーター目線のブログなんですが…

 

我々サポーターは仲間がこの過酷な挑戦に挑むということで

主にSNSで応援したり、沿道から声援を送りました。

 

 

私も実際に大会参加者を応援しに行ったのですが、

声をかけると皆さん一様に笑顔で応えてくれました。

 

 

私も昨年この大会に参加して、同じように声援を受けたのですが

正直なところ足は痛いし、心は折れそうだしと辛かったのを覚えています。

ですが私もまた彼等と同じように「まだまだ歩けますよ」と笑顔で嘯きました。

不思議なもので、そんな強がりで作った笑顔が次の一歩を踏み出す力に変わっているんですね。

 

 

そのことを知っていたから、とても胸が熱くなりました。

 

本当はこのブログを書く為に「どんな目的を持って参加したのか」とか

「伝えたい想いはありますか?」とか聞こうと思っていたんです。

我ながらこういう打算的なところに嫌気がさしますよ(笑)

でも実際に彼等を目の前にしてみると

それらの用意していた質問のことなど忘れて、

口から出てきたのは激励や心配する言葉ばかりでした。

 

 

やっぱりそうですよ。

救いを求めるでもなく、

自分で定めた目標に向かって強がりながらでも直向きに進む姿ってかっこいいですよ。

そういう人にこそ私は手を差し伸べたい!

そう思える姿がそこにありました。

 

 

皆さんはここ最近、誰かに応援されることがありましたか?

 

日本代表選手のように高尚なものでなくとも、

人に救われたなぁと感じることはあるのではないでしょうか。

そういう時はきっと、皆さん自身が自分の足で前に進めているんだと思います。

 

 

生きていれば必ず「もうダメだ」と心が折れそうになる日もあると思います。

でも自分で定めたゴールがあるのなら、胸の内に静かな熱を灯して進むしかありません。

絶望が向こう岸から手招きすることもあるでしょう。

それでもその歩みを止めなければ、

その足音を聞いている誰かがきっといるはずです。

 

 

三河湾100km歩け歩け大会はその趣旨として

「100kmを歩く中でいかに多くの感動・感激・感謝を感じることができるか」

を掲げています。

それらの想いはサポーターとして応援していた私にも与えられました。

今回大会に参加された皆さん、お疲れ様でした。そして、本当にありがとう。

 

皆さんの今日が良き日でありますように。

それではまたお会いしましょう。貴方の隣人FJでした。

 

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