祝完歩~100km歩け歩け大会~
こんにちは、盛り上げ屋Tです!
すっかり寒くなりましたね、皆さま体調は大丈夫でしょうか?
私は先日体調を崩してしまい、療養中から業務のリカバリーまでものすごく大変でした……
皆さんにおいてはぜひ体調管理をしっかりしていただき、私のようにならないよう気を付けていただきたいです。
さて、先日10/26に「三河湾チャリティー100km歩け歩け大会」というイベントが開催されました。
これは愛知県碧南市を中心とした三河地区に設定された100kmのコースを1日かけて歩くというもので、今年で第27回を数える伝統的なウォーキングイベントです。
PAPでは会社を挙げてこの大会に参加してきた歴史がありましたが、コロナ禍での中断以降、
様々な理由から参加を取りやめていました。
が!
今年「100km歩きたい!」と決意し、Aさん、Mさんの2名の社員が個人的にこの大会に
エントリーをしておりました!
これは私盛り上げ屋として応援したい!ということで大会中の様子を一部取材させていただき、
終了後にはコメントもいただきました!
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スタート前、集合場所で記念撮影
2人とも経験者ということもあり、少なくとも私には余裕ありに見えました。

31.3km地点チェックポイント付近でのAさん
2人ともかなり速いペースで歩いていました!
私がチェックポイントのオープンに遅刻するという痛恨のミスがあり、チェックポイントオープンと同時に通過してしまったMさんには声をかけられず……

43.0kmチェックポイント付近でのMさん
ここまで速いペースを維持していたMさんですが、さすがに足の痛みが少しずつあるようで休憩を
とりつつの進行になっていました。

50km付近で差し入れをお渡ししたときのAさん
Mさんから、「この先は足の痛みがつらいかも」という情報を聞き、気休めになればと思い
サロンパスを差し入れました。

夜の間は写真を撮れなかったのですが、コースとなっている道を通れば、いたるところでゴールを
目指して歩く参加者の皆さんが目に入りました。
途中かなり雨が強くなる時間があり、雨に耐えて歩き続ける参加者の皆さんの体力と忍耐力には
驚きました。
ゴールを見届けるべく翌朝は5時半から待機していた私ですが、6時前にMさんから
「ゴールした」との報告が!
またしても私は間に合わず!!
Mさんは夜の間もハイペースで歩き続けたようで、(Mさん自身が持っていた)PAP記録を大幅に
更新して100km完歩となりました!!
その後、Aさんをメッセージで応援しながらゴールで待機、遅れること5時間でAさんも無事ゴールに到着!

ゴールにある休憩施設で待機していたMさんと2人して完歩を喜び合いました!!

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では、見事完歩した2人のコメントを紹介します!
まずはAさんから!
参加してまいりました三河100km歩け歩け大会。
実に9年ぶり二回目の挑戦。当時20代終わりだったのが30代終わりでの挑戦。
初めの21。5km地点、31.3km地点、まぁ43.0km地点までは余裕だったわけですよ。
異変が起こったのは50kmを超えたあたり。
夜も更けて気温も下がり雨もそれなりに降ってくる……
右足を痛めたのか疲労以外の痛みも襲ってくる。
周りには人もまばらで、ついには前後見えるところに同志の歩行者も見えず孤独。
しかしここまで来たならリタイヤするのももったいない。
とりあえず痛む足を引きずりながら一歩ずつ進めばきっと終わる。
そんなこんなで次の日の朝を迎え、心が折れないように逐次経過を送ってた友達にもまだやってたの?と驚かれながらも終わりが近づく。
残り3km近くでこの苦行を進む同志のおばあさんと話をしながら進むと気が紛れてそれまでとは比べられないほどに足が進む。
大会を知ってる沿道のご近所さんたちからもありがたい激励をいただく。
そうかこれが感動・感激・感謝か!
そんなこんなで何とか無事感想。
なんでこんなことを自らしているのかと疑問に抱きながらゴールでいただくお風呂は最高でした。
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次はMさん!
先日、三河湾100km歩け歩け大会に参加してきました。
かつて(2015年)にも参加して完歩したのですが、
参加後に「また10年経ったら参加します」とコメントした記憶があったんですよね。
それもあったので、今年はもともと参加する予定だったのですが、丁度PAPでも健康増進活動が推奨されているので、タイミングが良かったです。
100kmを歩くというのは見た目通り、いや見た目以上に大変な工程です。
それでも出るからには、過去の自分の記録やPAP最速記録を越えられるように歩きたいというのが一つの目標でした。
とはいえ入社以来10年ぶりの参加で体力的にも不安だったので、
まずは去年からウォーキングを日常に取り入れて歩くことに慣れるようにしました。
6月あたりからは20km、30km、40km、50kmと本番に向けた練習もして、ウォーキング用の靴や中敷きを用意したり、備えられるだけの備えは行ったつもりでした。
しかし当日はあいにくの雨予報。
慌てて、雨合羽や着替えを入れるリュックを追加で用意しましたが、リュックだけでも3kgの重量追加、さらに雨で歩きづらくなることは必至……。
しかし天気のことばかりは運なので、受付会場の曇り空を見ながら「やれるだけは頑張ろう」と心の中で唱えてスタートを切りました。
10年前に参加したときはPAPメンバーの大きなサポートがあり、 各地でメンバーが待っていてくれたので心細さをあまり感じなかったのですが、 今回は自主参加なので大々的なサポートはありません。
ほかにもPAPから参加している人との励まし合いや、送り迎えをしてくれたT君(ありがとね~)のサポート、あとはPAP会のLINEグループに進捗を投稿して励まして貰ったりはありましたが、 夜の雨に打たれながら道を歩いていると厳しい心境になる場面もありました。
そんな折に思い出すのはここ10年の仕事の思い出でしたね。
いろいろ良いことも辛いこともある業務経験……それらを思い出しつつ歩くことで、「もっと辛かったときも耐えたんだからこれも耐えれるよなぁ~」という心で踏ん張り、足を前に出し続けることが出来たのではないかと思います。
たまに道の途中に塩飴補給おじさんや応援団的な人が立っていて、何も関わりないはずの自分たちにも応援してくれることがありました。
チェックポイントのスタッフさんももちろん応援してくれましたし、一緒のペースで歩いてる他の参加者とも「次のチェックポイントまだ遠いですねえ」「あと少しだと思うので頑張りましょう」とか会話をしたり。
こういう、地域含めて一体になってイベントを行っている感があるとやっぱりうれしいですね。
結果的には雨もそこまで酷くはならず、記録としても自分の記録を大きく塗り替えるタイムで完歩することが出来ました。
タイムを競うイベントではないし、10年前と今とではコースが違うので単純比較はできませんが、大満足の結果です。
もう三河湾歩け歩け大会でこれ以上のパフォーマンスは出ないと思うので、また何か参加するなら何らかのウルトラウォーキングイベントになるでしょうね。
また10年後に考えます(笑)
最後に、サポートやメッセージをくださった方々本当にありがとうございました。
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お2人とも、本当にお疲れさまでした&おめでとうございます!
取材中に声をかけるたびに力強い姿で応えてくださる姿は、大会スローガンにある「感動・感激・感謝」を見事に体現していたと感じました!
以上、「三河湾チャリティー100km歩け歩け大会」のレポートをお届けしました!
もし、このほかにもPAP社員の大きなチャレンジがあれば紹介したいですね。
盛り上げ屋Tでした!


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