短歌集~2026 春を感じる5日間~
新年度がスタートしてから、気づけばしばらく時間が経ちました。
新しい環境や生活にも、少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。
皆さんこんにちは。
これまで花粉症だけは認めまいと踏ん張ってきましたが、そろそろ現実を受け入れ始めた
活力の末っ子Mです。
さて、少し前になりますが、PAP本社では「春を感じる5日間」というイベントが開催されました。
このイベントは、少し長めに設定されたお昼休みを活用し、外に出て春を感じる時間を
楽しんでもらう5日間です。
さらに、それぞれがそのときに感じた「春」を短歌にして応募し、全員で投票・表彰を行うという、ちょっとしたお楽しみ企画も用意されています。
今回のブログでは、集まった短歌の中から、特に多くの票を集めた作品をご紹介します。
皆さんもぜひ、その情景を思い浮かべながらご覧ください。
それではどうぞ!!
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🌸足もとに こぼれた春を 踏まぬよう 見上げた先に まだ咲くさくら

🌸本の間(ま)に 花ひとひらが 舞い降りる さながら春の 栞かな
🌸暖かく なったと思い 薄着にし 翌日寒く 服に叱られ
🌸春の味 いちご大福 やわらかい 一口ごとに 季節満喫
🌸明太子 とろろと混ぜて 桜色 見た目で春を 感じるランチ
🌸散ってゆく 桜の花は 儚くも 緑に感じる 夏の兆しを
🌸散り際の ひとひらだけが ためらって 春の終わりを 引き延ばしてる
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いかがでしたでしょうか。
桜や食べ物、気候など、さまざまな春の一場面が思い浮かぶ短歌ばかりでしたね。
また今回は、短歌だけでなく写真もあわせて募集したところ、社員それぞれが感じる「春」を
表現する写真がいくつも寄せられましたので、いくつか紹介します。



集まった短歌や写真を眺めているだけで、それぞれの視点から見た春の魅力に
気づかされるように感じます。
来年はどんな「春」が集まるのか、今から楽しみです。
それではまたお会いしましょう。活力の末っ子Mでした。


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